艶の見え方が変わるライティング組んでメイク撮影。

艶の見え方が変わるライティング組んでメイク撮影。

北村です。

カメラ,キャンプ,diyが趣味です。

「すごい!」という写真より、「なんか良いね!」と思ってもらえる写真が好きだし撮りたいと日々思ってます!

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ライティングを意識し艶の見え方を調整する

前回に引き続き、ももちゃんのメイク撮影を。

ディフューズの仕方でいろいろ変わりますが、私のアイテム(主にAmazonで購入)での使い分けを紹介。

Hair&make もも

ベージュのバック紙で、ブラウンで統一した写真に。

前回の写真↓

潤い感が違って見えると思います。

並べるとわかりやすいですかね?

カメラやメイクやってる人なら違いはわかると思います。

例えば定常光でも、ディフューズの仕方、距離や角度でも光は変わってきます。

その使い方が理解してると、

「メイクに合わせた写真」

が撮れます。

定常光の設定

今回は定常光に、付属のディフューザーを付けただけで撮影。

モデルさんとライトの距離は、

1mぐらい。

メイクの濃さにもよりますが、色が飛ばない位置が良い。

シャッター 125

絞りf2

iso 200

です。

カメラ側でカラーをプラス方向に2

椅子を使い手を入れた時、

衣装の白の分量、肌(手)の分量のバランスを考え、このアングルの場合、左手を上にして衣装の分量を減らす。

(逆手だと白が多くなり、バランスが悪くなる)

こういったバランス感はすごく大切なのと、モデルさんの良さが出て自然なのがいいんじゃないでしょうか?

あとは現像+レタッチ。

肌感を残し、少しいじった部分は、

・白目

・鼻横日焼け部分

・唇周り

ぐらいです。

それ以上やり過ぎると、テーマのCYAN感がなくなります。

どこでやめるか?が大切。

すごい!のよりオシャレなの作りましょう!