CYANマガジン風ライティングでメイク写真を撮る。解説付き。

CYANマガジン風ライティングでメイク写真を撮る。解説付き。

北村です。

カメラ,キャンプ,diyが趣味です。

「すごい!」という写真より、「なんか良いね!」と思ってもらえる写真が好きだし撮りたいと日々思ってます!

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CYANマガジンの世界観で写真を撮る!

 

先日、下記のブログ更新し、その撮影をしました。

スタッフのももちゃんが、

12/15、19の2回撮影したいそうでその1回目をやった。

 

テーマが「THREE×CYAN」なので、CYANマガジン見ながらイメージを考えていった。

 

今回は

・モデルさんの雰囲気

・メイク

・世界観

から、あまり艶のない写真をイメージ。

 

スタッフのももちゃんは、「可愛い!」というモノに敏感だったり、似合わせやトレンドを取り入れたスタイルを作る事ができる。コスメも大好き!

そういった好きなことがもあって、今回の「THREE×CYAN」のフォトにエントリーしたかったみたい。

 

それにしても、CYANマガジンは可愛い。ヘアメイクさんやファッションフォトグラファーが入ってるので、「ヘア」中心の写真じゃないところが、「一般の方」が見てもスッと読みやすいんだと思う。

商品カタログ的な雑誌でもないのでオシャレである。

 

 

モニター見て色味のチェックをしながら、色を足す。

「写ったものが全て」なのでテザーは必須。

 

真剣な姿はいいもんです。

 

とりあえず仕上がった写真はこちら↓

 

300枚も撮ったので、なんとなくセレクト。

モデルさんは高校生で初めてモデルをやったみた。

やり過ぎない写真でCYAN ×THREE の女性像に近づいたと思います。

 

ライティング&カメラ解説

 

使ったアイテムはこの機材。

安くても仕上がるんです笑

 

 

カメラはFUJIFILM xh1

シャッター125

絞り F1.6

ISO 200

※カメラの設定でカラーをプラスに2。(彩度上げてます)

図はこちら↓

グリーン=布 レッド=ライト

モデルさんと布までの距離は1.5mぐらい。

ライトと布は50-80cmほど。

45度の位置に起き上からの角度も45度ぐらい。

※反対側にレフ無し。白壁がもともとあるので。

godoxのストロボ設定は5.2

 

ボックスでもいいんですが距離によっては強すぎるので、アンブレラで反射させた方がいいかも。

 

※女性像に合わせたライティングが必須!(夏っぽいのが多すぎる!!)

 

この白いモヤはビニールです。無くてもいいです。

よく見かける白壁で撮る写真は、バックが結構白くなり過ぎてたり、全体的にグレーっぽいトーンだったり…

白でもたくさんあるのでしっかり考えてライティング組みましょう。

いまいちなのが多いですね…

ライティングでは肌の質感を残すことも大切!!

今回はライトルームで現像→フォトショップでレタッチ(軽く)の流れです。

やり過ぎ注意なんです!

 

 

まずはその「モデルさん」を綺麗に撮る!

 

機材(カメラ)が撮るんじゃなくて、人が撮るんです!

 

なので、まずは誰が見るのか?を明確にして写真撮りましょう!

 

ではまた更新します。

次の撮影は定常光かな。

 

あったら便利なワイヤレス。

コードが届かなくなることもあるので、ワイヤレスは便利ですよ!