2Dを意識すると写真表現が変わる!

2Dを意識すると写真表現が変わる!

北村です。

カメラ,キャンプ,diyが趣味です。

「すごい!」という写真より、「なんか良いね!」と思ってもらえる写真が好きだし撮りたいと日々思ってます!

 

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今回は2Dについて。

 

2Dを意識してヘアを作る

 

写真として表現する場合、

ヘア撮影では2Dで作成することが大切です。

 

2D・3Dの違いを簡単に↓

2D の視点は、正面図・平面図・側面図で構成されます。

一方で3D は立体的に見えるよう構成しています。

ものすごく簡単な説明。

 

そういえば、あるセミナーを開催した時に、美容師が作るスタイルとヘアメイクさんが作るスタイルの違いをやってみた。

 

美容師 2D
ヘアメイク 3D

 

ナチュラルなヘアカタログ系でも髪の雰囲気は違います。

ライティングが違うのもありますが、

 

 

ヘアの強さが違います。

写真表現では2Dの方がコントラストがつくのでヘアに主張が出ていいんです!!

3Dは実際目にするときは3Dの方が綺麗です。サロンワークとか。

カットが上手い美容師だと360度バランス良く作っちゃうけど、アングル決まれば、平面で考えてヘアをいじればOKです。

 

ヘアメイクさんは、TVもありますが、広告や雑誌の仕事が多いので、必然的に美容師とのアプローチが違います!

美容師でも雑誌の撮影(一般雑誌)をされてる方は、ヘアがすごく上手です。

 

リファレンス画像でトレーニング!

 

撮影時、リファレンス画像を参考にする事があります。

※リファレンス=参照 としての意味

 

 

ディテールよりもシルエットがしっかりしてると写真に強さがでる。

 

こちらも同じく強さがあります!

 

あと、プロカメラマンの植村さんが言ってましたが、

「白バックは何でも合う!!」

と仰ってました。白と言ってもたくさんあります。ライティングにより全然違う。

※植村さんはmuga miyahara さんから独立されたプロカメラマン

 

ヘアスタイルの強さが出なかったり眠たい写真になりがちな方は、白バックで撮影をおすすめします!

ヘア写真では「まずはヘア作る!」事からスタートです。